Author: kmt-cci
• 火曜日, 3月 10th, 2015
「〇〇本位の△△」ということについて少々お考え頂ければと思います。

例えば、
「生徒本位の授業」「患者本位の医療」「子供本位の家庭」・「妻本位の夫婦」・・・。
「顧客本位の経営」「社員本位の経営」・・・。

この本位という言葉をどう解釈するか。
生徒が主役(中心)の授業、生徒が喜ぶ授業、患者が主役(中心)の医療(診察)、
子供が主役(中心)の家庭、子供が喜ぶ家庭、妻が主役(中心)の夫婦関係、

そして、
お客様が主役(中心)の経営、お客様が喜ぶ経営
社員が主役(中心)の経営、社員が喜ぶ経営

そうなるための大前提は、生徒のこと、患者のこと、子供のこと、妻のこと、
そしてお客様のこと、社員のこと、どれだけ知っているかということ。

意外に知らない妻のこと、子供のこと、お客様のこと、そして社員のこと。

持続化補助金個別相談会でふと思ったことでした。

Category: 創業, 経営  | Tags:
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