Author: kmt-cci
• 土曜日, 3月 07th, 2015
3月に入りました。
3月と言えば何が思い浮かぶでしょう。

いろいろあると思いますが、私は「卒業式」です。
そして卒業式ソングと言えば、「仰げば尊し」が定番でした。

今は「旅立ちの日に」が小・中学校では定番だそうです。
ちなみに高校ではレミオロメンの「3月9日」が5年連続1位。
ついていけません・・・。

さて、今回から創業後の「資金繰りの盲点、運転資金」についてです。

運転資金とは商品の仕入資金や人件費・家賃など、月々の支払に必要となる資金のことです。

なぜ、創業前の予想より運転資金が必要になるのでしょうか。
  
  
(事例1)売上が伸びず、予想を超える広告宣伝費

 学生時代から創業を夢見ていたAさんは、広告代理店に入社して、社会人としての常識や
 ビジネスの知識を習得し、入社5年目に、アロマセラピーを取り入れたリラクゼーションサロンを
 創業することにしました。

 創業に必要な自己資金は用意しましたが、念のため700万円の融資を受けて創業しました。
 しかし、3カ月経っても売上は思うように伸びず、さっそく売上増加策として、余裕資金を使って
 広告宣伝費を大幅に増やしました。

 その宣伝効果が実り、創業後半年で黒字となり、1年で当初の予想売上を達成できるように
 なりました。

★認知度を高めるために費用増★

 創業者は知名度ゼロから出発しなければなりません。
 取扱う商品やサービスを利用者に認知してもらうための販売促進費用として、広告費や
 宣伝費などは予想以上にかかるケースが多いです。

迫田所長
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