Author: kmt-cci
• 火曜日, 2月 24th, 2015
先日2日間の営業社員研修の講師を務めさせて頂きました。
私も営業出身ですので現役の頃を反省しつつも、情熱セミナーに相応しく
営業社員に対して思いを存分に伝えたつもりです。

当たり前のことばかりですが、いくつかご紹介したいと思います。

①目標売上高と結果との間の営業プロセスがブラックボックスになっている
  これはよく言われることですね。

  例えば、営業プロセスの「営業(訪問)対象」「営業(訪問)内容」「営業(訪問)量」の
  中身が不鮮明になっているということ。

②営業活動計画が数値化されていない
  これもよく言われることですね。
  
  例えば、ある基準でランク分けした「営業(訪問)対象」ごとに、「何」を「どれだけの量」
  実行するかを明記した「営業活動計画」を作成しておく。
  
  これがまさに「理」の世界です

③競争相手以上に営業先企業に「好かれ、喜ばれる」善を施す
  営業活動は、ある面この競争と言っても過言ではありません。
  そのままです。

④チェック&フォロー
  これも当たり前のことですね。ランクごとに実行内容が明確に
  示されており、また行動量として数値化されていますので、チェックできます。
 
  しかし、チェックばかりでは営業社員はやる気が失くすおそれもあります。
  そこで、毎日何度も「ねぎらい」の言葉で温かく接して頂ければと思います。

Category: 経営, 販売促進  | Tags:
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