Author: kmt-cci
• 水曜日, 2月 18th, 2015
平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金の公募が2月13日
開始されました。
募集期間は、2月13日から5月8日(当日消印有効)までとなっています。

補助対象事業としては、「革新的サービス」「ものづくり技術」「共同設備投資」の
3つの類型があります。

その中で、革新的サービスについては、一般型とコンパクト型に分かれています。

今後も、「小規模事業者持続化補助金」「創業補助金」などの公募が予定されています。

情報につきましては、商工会議所、ミラサポ等を活用して情報を収集することが必要です。

補助金の申請書類などを見ますと、申請のツボを外しているケースが見られます。

ツボを知るヒントとしては、補助金の公募要領には、「審査項目」「審査観点」等
というページがあります。

そのページを見ると、申請に対してどのような観点で審査が行われるか、
何を重視しているかが分かります。

ものづくり補助金を見ますと、「技術面」「事業化面」「政策面」での評価が行われ、
内容についても記載されています。

例えば、事業化面では、体制、市場ニーズ、ユーザー、市場規模、優位性、
事業化に至るまでのスケジュールの妥当性等が挙げられます。

補助金の申請にあたっては、公募要領の「審査項目」「審査観点」に注意を
払うことが重要
です。

さらに、申請書全体としては、ストーリーが重要だと思われます。

そのためには、自社(自分)の「強み」を明確にし、顧客ニーズ-や市場ニーズを
踏まえて計画を作成することだと思います。

また、着眼点としては、事業の独創性、実現性、収益性等が明確であることが必要です。

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