Author: admin
• 木曜日, 2月 12th, 2015

前回は、「事業終了プラン」と
「顧客との交渉プラン」を作成しました。

今回はいよいよ大詰めである
「交渉」についてです。

すでに交渉プランはできているので、
あとはプラン通りに進めていきます。

すべてがプラン通りに進むとは限りませんが、
交渉前に絶対に伝えなければいけないことは
明確にしておきましょう。

弊社の場合ですと、

1. お客様との契約によって大幅な赤字が発生していること
2. 現状維持での契約は無理であること
3. 同業他社をご紹介させていただくこと

は何が何でもお伝えしなければいけませんでした。

契約終了のための交渉ですので、
あまりポジティブな交渉ではありません。
そのため、空気が悪くならないとも限りません。

不穏な空気になろうとも
感情に左右されず、事実を
確実にお伝えすることが重要です。

そこがあやふやになってしまうと、
今まで計画してきたプランが台無しです。

ちなみに、弊社の場合は、
ありがたいことに終始穏やかな
交渉となりました。

しっかりと状況をお伝えし、
誠意を持って代替案をご提案する、
この先に円満な訣別が待っています。

Category: 経営革新  | Tags:
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