Author: kmt-cci
• 土曜日, 2月 07th, 2015
2月1日に熊本商工会議所で行われたビジネスプラン・アイデアコンテストで
審査員を務めさせていただきました。

5名の方がプレゼンを行い、グランプリを競ったのですが、みなさん具体的に
プラン作成しており、高校生への授業でも申し上げているのですが、
「他社との差別化」もしっかり盛り込まれて実現性の高いものでした。

最終審査に進まれた5名の方だけでなく、応募されたみなさんが、
今回のプランを行動に移し、成功することを期待しています。

さて、今回も事例をご紹介します。
  
  
(事例3)収支見込みは自分の手で

Cさんは、加盟予定のFC本部から収支見込みのデータをもらいました。

そのモデル収支は創業当初からプラスになっており、創業後の売上も
年々順調に伸びていくというものでした。

しかし、Cさんが始めようとする学習塾は立地条件によって売上が大きく
左右されるうえ、生徒の確保などに一定の時間を必要とします。

自分で収支を検討したところ、経営が軌道に乗るまでには、時間が
かかることが想定されました。

そこで運転資金に余裕を持たせ、積極的に広告することにより、立ち上がりの
苦しい時期を無難に乗り切りました。
  
  
★FCに頼りすぎない★

同じFCに加盟していても、個々の加盟店の売上等には差が出るのが実状です。

事業の成果はFCの力だけではなく、自分の経営姿勢にかかっています。
成功するには、夢や目標の実現に向かって何としてもやり遂げようとすると
熱意と努力が重要です。

迫田所長
Category: 創業  | Tags:
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