Author: kmt-cci
• 水曜日, 2月 04th, 2015
企業の生き残り戦略として、「レッド・オーシャン」と「ブルー・オーシャン」があります。

レッド・オーシャンとは、各社がしのぎを削って限られたパイを奪いあう等の争いを
繰り広げる市場であり、ブルー・オーシャンとは競争者のいない新たな市場でまだ
生まれていない、無限に広がる可能性を秘めた未知の市場のことです。

すなわち、ブルー・オーシャン戦略とは、「ライバル他社との競争に勝ち抜く」のではなく、
「ライバルがいない、競争のない未知の市場を創造する」ことを目指すものです。

このようなブルー・オーシャンを生み出すためのフレームワークとして、「戦略キャンパス」があります。

戦略キャンパスとは、折れ線グラフのように示します。

横軸は「業界で各社が、お客様を掴むために力を入れていること」、
縦軸は「お客様が得られる価値(メリット)の大小」を表します。

このグラフを、「自社」「業界標準」「競争相手」のパターンでつくると、業界や自社が
置かれている状況が一目で解ります。

この曲線を元に、他社と重複しない価値曲線をつくるかを考えていきます。

皆さんの企業においても、「戦略キャンパス」等を活用して、自社が置かれて状況を
把握してはいかがでしょうか。

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