Author: kmt-cci
• 水曜日, 1月 21st, 2015
消費市場が成熟化する中で、リピーターの確保が重要となっています。

セブン&アイHLDGSは、流通革新・第二ステージのビジネスモデルの中心として
オムニチャネルを進めています。

オムニチャネルとは、リアルとネットの融合を図り、お客様が自宅でも、外出先でも、
常に多数のメディアで商品情報に触れながら買い物ができる環境をつくり上げることです。

1月19日の日経MJで、ネットと実店舗を組み合わせた新たなハイブリッド型店舗が
紹介されています。

これまで店舗は単なる販売拠点だけだったのに対し、近隣への小口配送、衣服の試着、
店員のおもてなし等ネットでは難しかった役割や機能を店舗に担わせることで、店舗と
ネットの相乗効果を狙っています。

さらに、商品情報が氾濫する中で、1人ひとりにぴったりあった商品を選んでくれる「目利き」
サービスの需要が高まっています。

以前紹介しました、本の達人が1万円分の本を選んでくれるサービス、さらには専門家が
同行する衣料品の買い物ツアーの利用者が殺到しています。

ネット上にあふれるモノや情報に消費者は翻弄されており、そのような中でお客様が
買い物しやすいためには、どのようなサービスが求められているかを考えていくことが、
新たなビジネスチャンスの発見につながると思われます。

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