Author: kmt-cci
• 月曜日, 3月 30th, 2015
<前回の内容>

時に、彼に、どうしていついかなる時でも穏やかな姿勢でいられるのか?との理由を
尋ねると、彼曰く、

「父からもらった言葉に、“亀”というのがあります。亀はゆっくりとしか進みませんが、
 決してバックはしません。方向転換もゆっくりですよね。ゆっくりでも、必ず着実に
 前に進みますから・・・“亀”って本当に素晴らしい生き物だと思います。
  
 私自身も、たとえ厳しい環境に立たされることがあっても、『これは決して“苦労”ではない。
 “夢”に向かって一歩前進するために、自分に与えられた“使命”である』と思うことに
 しております。
 いつも前向きでいられるのは、“亀”のおかげです。また、心もなごやかになります」と。

因みに、彼の父君とは、今年傘寿、永らく熊本商工会議所の発展に寄与されている
御仁であり、今なお、私にとって唯一の“実践的経営学”の師匠である。

《代表者から学ぶ経営のポイント》

 ①好きなことへの挑戦だからこそ、“熟考”“シミュレーション(模擬実験)”は重要である。
 
 ②不測の事態が生じた時、自ら先頭に立って“克服”していくことは、経営者の“使命”
  である。
 
 ③経営者にとって“亀”とは、偉大な、素晴らしい生き物である

尚、当社の近況については、『商工 ひのくに』平成26年10月号の“経営のヒント”にて紹介
させていただいている。

Category: 創業, 経営  | Tags:
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