Author: kmt-cci
• 金曜日, 1月 09th, 2015
不正競争防止法上の「不正競争」を行い、他人の営業の上の利益を侵害した者は、
それによって生じた損害を賠償しなければなりません。

この点において、不正競争防止法は、次のとおり損害額を推定等する規定を定めることで、
損害の立証を容易とし、権利者の利益の保護を図っています。

①権利者の『商品等の単位当たり利益』に、違法に『譲渡された物の数量』を乗じて
  得た額を損害とすることができる。

②不正競争によって利益を得たものが受けた利益の額を損害と推定する。

③商品等表示、商品の形態、営業秘密の使用等を使用することにより本来支払うべき
  代金相当額を損害とする。
 
これらの規定により、一般の不法行為よりも損害の立証が容易になっています。

Category: トラブル, 法律  | Tags:
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