Author: kmt-cci
• 金曜日, 12月 19th, 2014
不正競争防止法上の「不正競争」によって、自己の営業の利益を侵害される者は、
次の事項を請求できます。

1 差止め請求
   
  「不正競争」によって、営業上の利益を現に侵害し、又は、侵害するおそれが
  ある者に対し、権利者は、侵害の停止、又は、侵害の予防を請求できます。
   
  また、それに加えて、侵害の行為を組成した物(例えば、他人の商品等表示を
  使用した看板や商品、営業秘密を使用して製造した商品など)の廃棄、
  設備(製造機械・装置等)の除去なども請求できます。
   
  後で述べるような金銭賠償に止まらず、不正競争防止法は、上記のような差止め
  請求の権利を明確に規定しており、不正競争により営業の利益を侵害される者の
  保護を強く図っていると言えます。

Category: トラブル, 法律  | Tags:
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