Author: kmt-cci
• 水曜日, 12月 03rd, 2014
ビッグデータが世間で注目を集めるようになったのは最近です。

しかし、以前より様々なデータが生成・流通・蓄積され、可能な範囲での活用は
行われてきました。

流通業では、1980年代半ばにPOSレジが普及し、販売記録を活用して、商品調達を
決定することが進みました。

特に、1990年代以降は、コンビニエンスストアでは、店舗を効率的に運営するために
POSデータの活用は必須となっています。

さらに、ポイントカードが導入され始めると、ポイントカードの番号にPOSデータを
紐づけし、顧客一人一人の購買行動を把握することが可能となっています。

また、メーカーはこれまで潜在ニーズを探るために、アンケート等に頼ってきたものを、
アマゾン等を活用してお客様がどんな商品を欲して何を検索したかというデータを
活用して商品開発の精度が高まるような仕組を検討しています。

小売業においても、世界最大の小売業であるウォルマート・ストアーズは大型店投資を
削ってネット事業を強化する姿勢を鮮明にしています。

皆さんの事業でも、販売データの活用は、益々重要になってきています。

そのためには、
既存データを「どのように蓄積するのか」、また「どのように活用するか」を意識し、検討する

ことが販売に繋げるためには必要となっています。

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