Author: kmt-cci
• 水曜日, 11月 19th, 2014
今回は、コンビニエンス業界の動向について紹介します。

4月の消費増税以降、消費者の「財布のひも」は依然として固いままで、
スーパーに比べて価格の高いコンビニは苦戦が続いていると言われています。

そうした中、セブンイレブンの鈴木会長は、「モノ余りの時代で、消費者は
本当に価値あるものしか買わなくなっている」と語っています。

消費者の購買行動は、「価格基準」から「価値基準」に代わっています。

そうした中で、売上を伸ばすためには、価格訴求ではなく、
「地域性をとらえた独自商品」の開発を進めています。

具体的な取組として、大手コンビニでは地域性を反映した商品を
十分立ち上げていないという反省から西日本プロジェクトを立ち上げ、
弁当や総菜の7割を関西仕様に切り替えることを計画しています。(日経MJ)

また、別のコンビニでは北海道と協働で、道産食材を使った商品や地域限定
商品を地域限定店舗で販売する等地域を意識した活動を行っています。

商品開発においては、他との差別化が重要です。特に、どのような特徴を
持たせるかを検討することが必要となっています。

その中で、一つの切り口として、地域性があると思います。

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