Author: kmt-cci
• 火曜日, 11月 18th, 2014
デジタルサイネージとは、いわゆる電子看板の事でビルの壁面や駅、
空港、デパート、パチンコ店などで活用が進んでいる。

設置場所の地域特性を考慮したターゲットの設定によって、特定層に
絞った広告メッセージが発信できるメリットがある。

都市圏ではこれらのメリットから設置は進んでいるが、地方都市においては
導入コストが高いことがネックとなり、あまり導入が進んでいない状況にある。

熊大連携インキュベーションセンターにある株式会社九州伝播は低コストの
デジタルサイネージの開発を手がけ、従来、数百万円かかっていたデジタル
パネルを数十万円のコストで提供することを可能とした。

11月12日の日経MJでは凸版印刷がJR東海の広告子会社など3社と連携して、
電子看板から実店舗へ顧客を誘導する実証実験を行うとの記事を掲載している。

今後、低価格化が進めば販売促進の有効なツールとしてデジタルサイネージが
脚光をあびる可能性は高い。

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