Author: kmt-cci
• 土曜日, 11月 22nd, 2014
明日は勤労感謝の日です。どういう日なのか調べてみましたが、
字のとおり「勤労に感謝する日」ではないようです。

興味のある方は調べてみてください。

創業前の情報収集について、事例を3つ紹介しました。
今回はそのまとめをしたいと思います。

1 消費者の生の声を聞く

新製品が売れるかどうかは消費者次第です。
消費者の感触をつかむには、モニター調査は欠かせません。

その製品のターゲット層だけでなく、それ以外の層が抱く感想も
重要な情報になります。

2 実地調査は念入りに
通行量調査は単に店舗前で行うだけでは不十分です。
時間帯や曜日、天候などによる変化、ターゲットとする年齢、
性別ごとの歩行者数など、商品や販売方法に照らしながら検証しましょう。

3 プロの意見を聞く
自社開発製品は、客観的に評価することが難しいものです。
展示会などを利用して、プロの目から評価してもらうと、厳しい意見も
ありますが的確なアドバイスをもらえます。

〖予想と現実のギャップに注意〗
日本政策金融公庫総合研究所の調査では、創業前に立てた売上予測を
創業直後から達成している企業は半分もありません。

創業後の苦労を出来るだけ少なくするために、予想と現実のギャップを
埋める情報が大切なのです。

迫田所長
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