Author: kmt-cci
• 土曜日, 11月 08th, 2014
早いもので今年もあと2ヶ月を切りました。

年初に目標をたてた方もいると思いますが、達成状況はいかがでしょう?
あと2ヶ月、いやまだ2ヶ月あります(まだ2ヶ月、いやあと2ヶ月しかありません?)。

何とか頑張って達成しましょう。

さて、今回も引き続き、情報収集の重要性について事例をみていきましょう。

(事例3)新製品フェアに出品し事業化の感触をつかむ

自動車好きが高じて自動車部品メーカーに入社したLさんは、プライベートの時間に
エアロパーツを試作していました。

そのうち、試作品を製品化して独立したいと考えるようになりましたが、本当に売れるのか
という不安が大きく、なかなか踏み切れませんでした。

その後、自動車部品の展示会に試作品を出品し、バイヤーから高く評価されたことで手応えを
つかみ、自信をもって創業できました。売上高は、ほぼ当初の予想どおりに推移しているそうです。

★ポイント★ プロの意見を聞く

自社開発製品は、開発期の苦労などに基づく独特の思い入れがあるために、客観的に
評価することが難しいものです。

展示会などを利用してプロの目から自社の製品を評価してもらうと、厳しいながらも
的確なアドバイスを得られます。

迫田所長
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