Author: kmt-cci
• 水曜日, 11月 05th, 2014
書店業界はネット書店の隆盛と街中の中小書店が大きく減少するという転換期を
迎えています。

そうした中、リアルな店舗の役割が問われていますが、新たな試みを取り組む書店も
登場しています。

人口2万人弱の北海道の小さな町にある小さな本屋は、全国からの注文が殺到しています。

当店が始めたサービスは、「1万円選書」という仕組みです。

忙しくて本屋に行けない人のためにお奨めの本を1万円分選んでお届けするサービスです。

また、中古の家具店と提携して、書棚は書店専用でなく売り物として展示することにより、
本が並べられた状態にあるためにイメージしやすいこともあり、書籍と書棚の売上に
つながっています。

さらに、ゆったりと選べる空間を演出したり、テーマを設けて本をセレクトするなどの
工夫がみられます。

取次から送られてくる本を単に並べて売るのではなく、売り場を編集し、いろいろな
情報を発信することが求められています。

店舗に足を運ぶ価値のある品揃えやサービスを提供し、この店でなければという
目的来店性を高めることが重要です。

特に、商品を仕入れて販売するような「小売モデル」のビシネスモデルでは、
どのようなサービスを付加するかが重要
であるといわれています。

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