Author: kmt-cci
• 火曜日, 11月 04th, 2014
「風が吹けば桶屋がもうかる」という話があるが、一見関係のなさそうなことも
深く眺めれば関係性が認められることもある。

昨今、ビッグデータと呼ばれるITを駆使したデータ解析によって、今までは
さほど気に留めていなかったようなことに新たな発見が生じている。

日経情報ストラテジー2014年12月号ではデータ分析を特集しており、
消費者行動に関して、60代と70代の消費行動には大きな違いがあり、
「シニア層」とひとくくりにすることは禁物と警鐘を鳴らしている。

また最近はお盆の時期にやたらとランドセルのCMを目にするようになったが、
これもデータ分析の結果、お盆の時期にランドセルの需要があることがデータ分析から
見えてきた結果だという。

身の回りのデータも深堀すれば、経営のヒントにつながるかもしれません。

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