Archive for ◊ 8月, 2013 ◊

Author: kmt-cci
• 金曜日, 8月 30th, 2013
Q:A社から機材を購入し、種類・金額・数量等も電話で協議しました。

  しかし別の種類の機材を納品されたので交換を依頼したところ、

  「注文したのはその機材に間違いない」と取り合ってくれません。

  契約は口頭でも成立するのではないのでしょうか?

A:口頭でも成立します。

 ①しかし、相手方と契約の認識に違いがある以上、権利を主張する側で

  最終的には裁判所でその根拠となる資料を提出して証明しなければなりません。

  これを立証責任といいます。

 ②本件の場合、協議は電話のみであるため、電話の際のメモの提出、

  電話した従業員の証人尋問等で証明しなければならず、

  契約書がある場合より時間も労力もかかります。

 ③契約書等の書面を交わさない場合、“後日証明できるかどうか”の点に

  ご留意下さい。

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Author: kmt-cci
• 水曜日, 8月 28th, 2013
前回もTEAの話でしたが、今月もお茶の話題です。

ファーストクラスでまるでワインのようにサービスされるお茶をご存じでしょ
うか?(今やネットでは 入荷待ちが続くらしい。)
金額は6000円~210000円 キャー^^すごい価格。

今日はそのロイヤルブルーティジャパンをご紹介したい。
完全無添加高級茶飲料開発製造販売、ティープロデュースの会社。

写真は、そのロイヤルブルーティと ハイアットで販売されている中国花茶のギフトパッケージ。高級感でイメージを差別化している例だ。

ロイヤルブルーティは、年に一度の手摘み、完全無添加ワインボトル入りが売り。

創業は2006年。代表は 女性グラフィックデザイナー。
同年、第41回「かわさき起業家オーディションビジネスアイデアシーズ市場」かわさき起業家優秀賞・会場応援賞受賞。2008年には農商工等連携第一号認定事業者として経済産業省から認定された商品。

女性社長のシャープな快進撃に目が離せない。

お茶の常識を覆す・・・・・・伝統×革新=成功

紀元前から上流階級の人々に嗜まれてきた伝統ある茶文化を、革新的な「製造方法」&「愉しむスタイル」でどんな人でも愉しめる新しい食文化を創造し日本から世界に発信、スタンダードにする。 が経営理念。

パッケージも演出もさすがに女性デザイナー社長。すべてに徹底している。

たとえば桐箱は『ファルカタ材』という森林破壊をしない地球にやさしい可燃容器を使用。

http://www.royalbluetea.com/

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Author: kmt-cci
• 火曜日, 8月 27th, 2013
先日ある業界団体の主催で、加盟企業の営業社員の皆様に研修をさせて頂きました。テーマは、ざっくり言えば“ 値引きしなくても、どうすればお客様と良好な関係が築けるか”です。その研修でどんなことをやったのか、さわりの部分だけご紹介しますね。まず、経営って何でしょうか? 営業って何でしょうか? そして、営業社員の役割って何ですか? なぜ値段を下げてはいけないのでしょうか? また、どうしてお客様は値引きを要求してくるのでしょうか? 

当たり前すぎる質問ばかりですね。

せっかくですので、皆様も考えてみませんか。このテーマを社内研修でじっくり掘り下げてみるだけでも相当の効果があると思います。

なぜか? それは、『 企業(経営)は粗利益で生きている 』からです!

Category: 経営革新, 販売促進  | Tags:  | 
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• 月曜日, 8月 26th, 2013
具体的な表示方法等についてはガイドラインを作成されていることとされていましたが、そのガイドライン案が7月25日にパブコメ(8月23日まで)を開始しています。

「消費税の転嫁を阻害する表示」や「総額表示義務に関する特例の適用」についてのガイドラインとなっています。

かなり具体的に例示がされているので、不特定かつ多数の者を相手にして商売を行なっている方は目を通しておくとよいでしょう。

ここまで行政で規制する必要があるのかという気もしますが、、、

それよりも、中小規模の取引先に対する圧力的な値引き等をきちんと規制・監視する方策に力を注いてほしいと思うのは私だけでしょうか?

Category: 税務・会計  | Tags:  | 
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• 土曜日, 8月 24th, 2013
創業時によく皆様からお受けする質問について連載中です。今回も、手形についてです。

Q12-2:手形を使った取引について教えてください。

A12-2: 前回に引き続き手形取引の特徴について説明します。

○支払期日が到来した手形は、受取人が取引銀行に取立委任することにより現金化できます。

○銀行に手形を裏書譲渡し、支払期日までの利息(割引料)を差し引いた金額を受け取る手形割引により、支払期日前に現金化する方法もあります。

※受取人が手形を銀行に持ち込んだにもかかわらず、支払いがなされないことを不渡りと

いいます。

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• 金曜日, 8月 23rd, 2013
1 皆さん、他人に土地を貸したら、返してもらうのは大変ではないかと思っていらっしゃると思います。

 実際、そう言えます。借地借家法では、普通の借地契約における契約締結当初の存続期間は、最低30年です。その後、最初の更新は20年であり、以後、10年更新になります。

2 期間満了時に、建物がある場合には、貸主が更新に遅れなく異議を述べなければ、当然に更新されたことになります。

3 しかも、異議を述べるだけで更新が拒絶されるのではなく、「正当事由」が必要になります。この正当事由が、いわば曖昧と言え、その判断が分かれるところです。法律では、①貸主・借主の土地の使用を必要とする事情、②借地に関する従前の経過、土地の利用状況、③貸主からの立退料の申し出を考慮して決めるとされます。

4 このように普通の借地契約は、いわば次の世代まで長期間貸し続けなければならなくなり、契約終了時にも費用を要する可能性もありますので、慎重に判断をする必要があります。

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• 木曜日, 8月 22nd, 2013
今回からしばらくは、採用時で一番重要な「面接」となります。

面接の前後にオススメなのが適性検査ですが、色々とありますので一番合うものを使われるといいと思います。ちなみに弊所ではCUBICというものを活用しております。

さて、面接を行う際に注意する点は何かと申しますと、以下の様なことが挙げられると思います。

①    面接官は会社の顔であることを忘れない

②    態度、身だしなみなどをチェックする

③    オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを使い分ける

④    採用基準(選考基準)をクリアーしているか

⑤    言ってはいけないことを言わない

面接では、特に細かい注意点も多いので、次回からこの事について詳細に説明してまいります。

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• 水曜日, 8月 21st, 2013
○業務を効率的に行うには、業務改革を行うことが必要です。

業務改革は組織、機能、業務上の問題点と改革の着眼点を明確にして、業務の統合、整理、改善を遂行します。

業務改革の着眼点としては、次のような点が挙げられます。

①  業務の統合化を図る

分業化されて複数の部門にまたがる業務については、分業化を廃止して統合化を図ることにより、リードタイムの短縮とムダな調整費用の削減を図る。

②  多業務持ち化を進める

従業員のスキルアップを前提に、1つの部門内で多くの業務を、1人の担当者に持たせることにより、仕事のリードタイムが短縮し、ムダな調整業務が排除される等人材の有効活用が図れる。

③  業務の平準化

担当者間の業務の平準化を図り、各人の業務量を均一化する。そのためには、業務の大ロットでの処理を避け、小ロットでの処理を行うようにする。

④  業務・権限の委譲を図る

管理者は部下の量的、質的能力を把握して、部下に任せられる仕事は委譲する。

業務改善について、現状を把握し、着眼点等を参考に業務の「簡素化」と「標準化」を進めることが必要です。

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• 火曜日, 8月 20th, 2013
東京商工リサーチの発表によると、熊本県内の6月の企業整理倒産状況(負債1千万円以上)の件数は5件(前年同月比▲50.0%)、負債総額は1億63百万円(同81.9%)となっています。

業種別に見てみると、小売業が2件とトップで、建設業が1件、製造業が1件、サービス業が1件となっています。

倒産原因では全てにおいて「販売不振」のいわゆる「不況型倒産」です。

今年の3月に終了した中小企業金融円滑化支援法の効果が続いていることによって、企業倒産は低水準で維持できていると考えられます。

しかしながら、円安や資源高の中で、コスト増を価格に転嫁できない中小企業も多く存在することから、このまま低水準で維持できるかどうか不安が残ります。

企業経営も人間の病と同じで、早期発見・早期治療が重要です。

今後の経営に不安があれば、経営革新等認定支援機関である熊本商工会議所に早めにご相談ください。専門家がアドバイスを行います。

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• 月曜日, 8月 19th, 2013
 

『ひのくに』の“経営のヒント”の文章については、まとめとして、3つの《経営のポイント》を

挙げて締めくくることになっているが、私は《代表者から学ぶ経営のポイント》と、

あえて《代表者から学ぶ》という文字を前に加えることにしている。

何故ならAさんを始め多くの創業者や経営者の皆さんたちと、

多くの会話を楽しむ中で、逆に、こちらが教えられることが多く、

又、彼らの話の中から『私の日頃の経営に対する思いは間違って

いなかったんだ』といったこと確認させていただけることも多々あるからであり、

私自身が、『経営とはこういうものである』と読者の皆さんに断言するようことは、

私にとって、とてもおこがましく、『お前は何様か!』といった厚かましささえ

感じてしまうからである。

Category: 創業, 労務  | Tags:  | 
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