Archive for ◊ 12月, 2012 ◊

Author: kmt-cci
• 土曜日, 12月 29th, 2012

事務局の新改です。

早いもので、平成24年もあと数日となりました。

本年も孔明ずブログをご覧いただき、誠にありがとう
ございました。

次回の孔明ずブログは1月5日(土)からの更新となります。

皆様におかれましては、ご健康に留意され、良いお年を
お迎えください。

         熊本商工会議所
          中小企業相談部 経営相談課
              新改 統展

Category: 事務局かわら版  | Tags:  | 
【PR】このブログに投稿中の孔明’ずをはじめ、
各種経営のエキスパートが貴社の課題・悩みに
直接アドバイス・・・無料です!!詳しくはこちら>>
Author: kmt-cci
• 金曜日, 12月 28th, 2012
今日が仕事納めの日という企業も多いと思います。
お忙しい時期ですので、今回は肩の力を抜いてご覧下さい。

経営者の皆様は、この仕事納めの日、年始の営業開始日を
どのように決定されていらっしゃるでしょうか?
私の調査では、行政機関に合わせる企業が最多です。

実は、国や市町村の行政機関の休日は法律(条例)で、
①日曜と土曜、②祝日、③12月29日~1月3日と規定されています。

なお、金融機関も同様に法律(政令)で、
①②は同じ、③については12月31日~1月3日と規定されています。
社会的役割の重さといえます。

忙しい業務には節目が必要です。
経営課題を洗い出して、年始には熊本商工会議所にご相談を。
皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい。

Category: 労務, 法律  | Tags:  | 
【PR】このブログに投稿中の孔明’ずをはじめ、
各種経営のエキスパートが貴社の課題・悩みに
直接アドバイス・・・無料です!!詳しくはこちら>>
Author: kmt-cci
• 木曜日, 12月 27th, 2012
前回に引き続き、「厳しい現実を直視する」の続きを掲載する予定だったのですが、

来週発行される熊本商工会議所会報誌
「商工ひのくに」の経営相談の現場から掴もう!経営のヒントの記事を

私が書かせていただきまして、詳しい内容は言えないのですが、
急遽変更してご紹介したいと思います。

記事内では訪問介護事業で起業された経営者様とのやりとりを通じて見えた
「成功する起業家の条件」をご紹介いたします。

私も起業してから10周年を迎えることができました。
今回のご相談いただいた経営者さまと話していて
その意欲・熱意にあてられたのか、

起業当時のバイタリティと
培ってきた経営経験と販売促進スキルを駆使して

今まで以上に、相談いただいた企業様への業績向上を
取り組んでいきたいと決意をしています。

これから起業しようと考えられている方、
また起業された方にはぜひ読んでいただきたい内容ですので、

よろしければ手にとってもらえれば嬉しいです。

「厳しい現実を直視する」の続きはまた来年

【PR】このブログに投稿中の孔明’ずをはじめ、
各種経営のエキスパートが貴社の課題・悩みに
直接アドバイス・・・無料です!!詳しくはこちら>>
Author: kmt-cci
• 水曜日, 12月 26th, 2012
<POPは一番の誘い水>3

今年 最後にご紹介したいお店は<藍の天草村>さんです。

なんとも POPにご注目です。
食べ比べが出来る ちくわです。

これに感激しました。
物言わぬ営業マン。

また空間の演出もお見事です。
 

 
ちゃんとお歳暮に宅配にと抜かりなく^^ つい長居してしまう
にぎやかな商品群、商材開発、空間演出ですね。

このまま看板変えて お正月に突入でしょう。

Category: 創業, 経営革新, 販売促進  | Tags:  | 
【PR】このブログに投稿中の孔明’ずをはじめ、
各種経営のエキスパートが貴社の課題・悩みに
直接アドバイス・・・無料です!!詳しくはこちら>>
Author: kmt-cci
• 火曜日, 12月 25th, 2012
前回の鹿子木担当(12月11日)ブログでは、新規開拓の際の
『アポイントの取り方』を5つご紹介しましたが、いかがでしたか?

“その程度のことは百も承知”という声が聞こえてきそうですが・・・。

それでは、いよいよ初回訪問(面談)になりますが、ここで、
初回訪問時に客先担当者に対して絶対(まぁ、極力でしょうか)
してはならないこと
を再確認しておきたいと思います。

その初回訪問時には、『一切売りを出さない』ということです。
実はこれが簡単なようで非常に難しいんですね。

客先担当者は、営業社員と人間関係がまったくできていませんので
心がロックされた状態です。

当然、笑顔でのお出迎えもありませんし、逆に、警戒心そのものでの対面となります。

この初回訪問では、こちらがいくら商品説明しても、相手は表面的には頷きはしても、
基本的にはまったく聞く耳を持っていませんので時間のムダとなります。

それだけではありません。場合によっては、2回目の訪問ができなくなりますので、
決して『売りは出さない』ようにしたいものです。

Category: 経営革新, 販売促進  | Tags:  | 
【PR】このブログに投稿中の孔明’ずをはじめ、
各種経営のエキスパートが貴社の課題・悩みに
直接アドバイス・・・無料です!!詳しくはこちら>>
Author: kmt-cci
• 月曜日, 12月 24th, 2012
世間は、クリスマスイブ。いかがお過ごしでしょうか?

さて、国税通則法の続きです。

実際の税務調査の現場では、今秋から改正された国税通則法の手続きに
準じて税務調査は行われているようです。

今回は、これらのことが法律上明確化されました。

逆に言うと、これまでは法律上の根拠はなく慣習として行われていたのが
実態だったのです。

9月に公表された法令解釈通達によると、

「調査はその公益的必然性と納税者の私的利益との衡量において
 社会通念上相当と認められる範囲内で、納税者の理解と協力を
 得て行うものであることを十分認識し、その適正な遂行に努め」

るように記載されています。いかがでしょうか?

Category: 法律, 税務・会計  | Tags:  | 
【PR】このブログに投稿中の孔明’ずをはじめ、
各種経営のエキスパートが貴社の課題・悩みに
直接アドバイス・・・無料です!!詳しくはこちら>>
Author: kmt-cci
• 土曜日, 12月 22nd, 2012

今回も、「事業計画書の作り方」について見ていきます。

(公庫の「創業計画書」http://www.jfc.go.jp/k/mousikomi/index.htmlをご覧ください)

3創業時の資金調達 
 
 借入については、必ずしも希望通りの資金調達ができるとは限りません。
 中古設備を購入した場合やリースを活用した場合など、いくつかのケースを
 想定しておくと、いざというときにあわてないで済みます。

4収支計画
 
 創業当初の収支予測と軌道に乗った後の収支予測をたてましょう。
 創業直後は赤字になりがちです。
 その時の資金補てん策も考えておきましょう。
 創業直後の資金繰りは大変です。
 もしもの場合の備えが大切です。

以上で、永らく続いてまいりました創業時の事業計画の立て方については終了です。

創業計画書の書き方が分からなかったり、第三者の意見を求めたいときは、最寄りの支
店に、お気軽にお問合せください。

Category: 創業, 資金調達  | Tags:  | 
【PR】このブログに投稿中の孔明’ずをはじめ、
各種経営のエキスパートが貴社の課題・悩みに
直接アドバイス・・・無料です!!詳しくはこちら>>
Author: kmt-cci
• 金曜日, 12月 21st, 2012
前回に続いて、事業の持続可能性についてやや難しい面がある
債務者類型
として次のような例が挙げられています。

2(1)債務者類型
   事業再生や業種転換が必要な債務者(抜本的な事業再生や業種転換により
   経営の改善が見込まれる債務者など)
 
 (2)ソリューション
   貸付の条件の変更等を行うほか、金融機関の取引地位や取引状況等に応じ、
   DES(借入金の一部を株式に切り替える方法)、DDS(既存の借入金を
   他の債務より弁済順位が劣る借入金に借り換える方法)やDIPファイナンス
  (民事再生手続き中の事業再生のための貸付)の活用、債権放棄も検討。
 
   ちなみに、中小企業の場合、経営者や取引先に対する負債はDESし易いのに対し、
   金融機関に対する負債はDDSを検討することになるようです。
 
 (3)外部専門家等との連携
   ①企業再生支援機構、中小企業再生支援協議会等との連携による
    事業再生方策の策定、
   ②企業再生ファンドの組成・活用

【PR】このブログに投稿中の孔明’ずをはじめ、
各種経営のエキスパートが貴社の課題・悩みに
直接アドバイス・・・無料です!!詳しくはこちら>>
Author: kmt-cci
• 木曜日, 12月 20th, 2012
今年度に入り、労働局の助成金に対する審査が厳しくなってきております。

最近の傾向がある意味、あたり前の部分はありますが、時代の流れもありますので、
行政の対応を真摯に受け止めてしっかりと行なっていく必要があります。

以下の件については、特に注意が必要です。

1.時間外労働についての把握と時間外手当

2.変形労働時間制の導入と時間管理

3.社会保険の適用時期

4.労働保険料の加入適正と保険料納入状況

5.賃金台帳の調製

6.会計帳簿の作成

今後も、労働局の審査は厳しくなってくるでしょうから、しっかりと法律を守って、
しっかりと申請を行いましょう。

Category: 創業, 労務, 資金調達  | Tags:  | 
【PR】このブログに投稿中の孔明’ずをはじめ、
各種経営のエキスパートが貴社の課題・悩みに
直接アドバイス・・・無料です!!詳しくはこちら>>
Author: kmt-cci
• 水曜日, 12月 19th, 2012
5Sとは、既に説明しましたように整理、整頓、清掃、清潔、躾をいいます。

最近では、「先取り」や「笑顔(Smile)」といったSのつく言葉を加えて、
「10S」とかする企業がサービス業等に増えています。

「整理と整頓」に関して、トヨタ生産方式を体系化した言われる大野耐一氏は、

「いらないものを処分することが整理であり、欲しいものがいつでも取り出せる
 ことを整頓という。ただ、きちんと並べるだけなのは整列であって、
 現場の管理は整理整頓でなければならない。」

整理整頓とは見た目でなく、なにがどこにいくつあるかが誰にでもすぐわかり、
必要なものは誰にでも取り出せ、「探す」「動かす」「運ぶ」といったムダを
省いた状態をさしています。

欲しいモノがいつでも取り出せることが「整頓」であり、きれいに並べるだけことを
「整列」といいます。「整列」は仕事の役には立ちません。

皆さんは、「整頓」と「整列」を感違いしていませんか。?

【PR】このブログに投稿中の孔明’ずをはじめ、
各種経営のエキスパートが貴社の課題・悩みに
直接アドバイス・・・無料です!!詳しくはこちら>>
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes