Archive for ◊ 5月, 2012 ◊

Author: admin
• 木曜日, 5月 31st, 2012
人材教育は難しいものです。

特に弊社のようなビジネスは、
人のスキル(人間性+スキル)に尽きるので、
教育が大変重要になります。

“なんで何回言っても分かってくれないんだ!”

と思っていたときに来たメールのお話です。

人それぞれ今まで生きてきた環境や価値観が違う中で、
組織として方向性を同じくしなければなりません。

しかし、

そう簡単に価値観や考え方を同じくすることはできていないのが実情です。

以下メールの内容です

“松下幸之助は小さなことまで、やかましく指導していました。
それが、経営の基本だからです。”

これを見た私は

“松下幸之助さんでもそうだったのか!
俺が楽をしてはいけない。小さなことまで、しっかりとの精神だ”

と思いました。

小さなことをしっかりと、
しかも繰り返し繰り返し理解し合えるまで指導をして行こう!

と新たに決意した一日でした。

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Author: kmt-cci
• 水曜日, 5月 30th, 2012
<誘い水>

皆さんは知らないお店にふらっと入ることはありますか?

ふらっと入る時のきっかけはなんでしょうかねぇ。

誘い水のような看板見つけましたのでご紹介しますね。

並木坂から広町出て歩いてるとこんな看板。

夜は良くここを通るのだけれど今まで気がつかなかった、この看板。

それもそのはず、ランチの案内だった。

松のマークの松本家さんはその名の通り<松本>さんがオーナー。

正式名は『下町Dining松本家』だそうで、

スタルジックな雰囲気で道行く人の足を止める有名なお店なのだ。

熱い日の打ち水的なこの看板を思わず写メ。

オーナーのお茶目さを感じさせる逸品です。
サイズ、色、高さ、存在感、コピー いうことなし!

・下町Dining松本家・熊本県熊本市坪井1丁目2-28・080-5212-7050

Category: 販売促進  | Tags:  | 
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• 火曜日, 5月 29th, 2012

前回5月15日のブログでは、低迷する営業社員がトップ営業社員に
変身した実話を紹介しました。

何のために自分はこの商品を売っているのか?
その目的が明確になった営業社員は数字が上がるということでした。

さて今回は、営業社員は「どこを訪問しているのか」についてです。
予算の多い順にAクラス、Bクラス、Cクラスに分類すると、
大体Cクラスの中で扱いの多いいわゆる温泉マークのついた顧客に
必要以上に時間を割いているケースが多く見受けられます。

息抜きできるところですね。

ご承知のように、ここに時間を割かれると数字が上がりません。

この時間を削ってAクラスの中で自社のポジションがトップや上位にない企業、
あるいはAクラスの新規開拓先へ。
つまり、見極める企業への訪問を減らして攻める企業に振り分けるということですね。

営業先企業には、死守する企業、攻める企業、育てる企業、見極める企業、
カットする企業がありますが、分類ごとに訪問回数、商談時間を設定して訪問する。

これがランチェスター営業戦略の基本になります。

Category: 経営革新, 販売促進  | Tags:  | 
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• 月曜日, 5月 28th, 2012
8.固定資産(その1)

(1) 固定資産は、有形固定資産(建物、機械装置、土地等)、
  無形固定資産(ソフトウェア、借地権、特許権、のれん等)
  及び 投資その他の資産に分類する。

(2) 固定資産は、原則として、取得原価で計上する。

(3) 有形固定資産は、定率法、定額法等の方法に従い、相当の減価償却を行なう。

(4) 無形固定資産は、原則として定額法により、相当の減価償却を行なう。

(5) 固定資産の耐用年数は、法人税法に定める期間等、適切な利用期間とする。

(6) 固定資産について、災害等により著しい資産価値の下落が判明したときは、
  評価損を計上する。

【解説】は次回記載します。

Category: 税務・会計  | Tags:  | 
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• 日曜日, 5月 27th, 2012

事務局の新改です。
今回はセミナーのご案内です。

「会計を経営に活かす」~お金で困らない会社に必ずなれる!~

企業が存続するために必要不可欠なものは“資金”です。
しかし“利益が出れば資金がある”という錯覚が資金不足に陥りやすい原因となっています。
 
このセミナーでは、会計の基本や資金に困らない事業計画(利益・資金計画)の策定、
資金繰りといった企業が存続するために必要な知識を分かりやすく解説します。

開催日:平成24年7月4日(水)  
時 間:14:00〜16:00
会 場:熊本商工会議所6階会議室
定 員:30名(先着順)       
受講料:無料
講 師:本郷経営研究所 代表
     中小企業診断士 本郷 誠 氏

※以下の項目に1つでも該当する方は、ぜひご参加ください。
 〇財務諸表・会計を経営に活かすポイントを知りたい!
 〇会社にお金を残す方法を学び、利益・資金体質を強化したい!
 〇事業計画作成のポイントを知りたい!
 〇金融機関や取引先の信用をより強固にしたい!

お申込みなど詳しくはこちらへどうぞ!
 →http://www.kmt-cci.or.jp/seminar/detail.php?id=20120523111127
お問合せ先:熊本商工会議所 経営相談課
  TEL:096−354−6688

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• 土曜日, 5月 26th, 2012
今回も、「資金計画」のなかで創業時の「自己資金」について説明します。

自己資金だけで創業できれば問題はありませんが、多くの場合借入を伴います。
そこで自己資金と借入金のバランスが重要になってきます。

借入依存度が高い創業プランは大きなリスクを伴います。
創業ができたとしても、その後の返済負担がとても重くなり資金繰りが厳しくなります。

目的は創業することではなく、その後のビジネスを成功させることにあります。

前回、自己資金は「半分を目指しましょう。」と述べました。
自己資金が半分あれば、返済負担も半分で済みますし、資金繰りはずいぶん楽になります。

また、もうひとつ見方を変えれば、もし、仮にビジネスがうまくいかなかったとしても、
自己資金を半分投入していれば、早期撤退の判断がしやすくなります。

それは、自己資金で購入した商売用資産を売却することで、
うまくいけば借入金が完済する可能性があるからです。

Category: 創業, 資金調達  | Tags:  | 
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• 金曜日, 5月 25th, 2012

前回、動産売買の先取特権について触れましたが、この権利は、
債務者が破産した場合の債権回収において有効なことがあります。

例えば、A社がB社にエアコンを売却したとします。
B社が破産申立したが、B社の倉庫内にA社が売却したエアコンが残っているときは、
A社は、そのエアコンを目的として差押え(動産競売申立)ができます。

破産の場合、債権者は平等に扱われ、破産者の財産は破産管財人が換価し
現金化したうえで、債権者に平等に配当することになります。

しかし、動産売買の先取特権が認められれば、少なくとも自社が売却した動産を
競売することで、それの代金から優先的に回収できるのです。

そのためには、差押えの前に、裁判所に対して、動産競売の開始許可申立をし、
その許可を得なければなりません。

動産競売開始許可申立には、A社がB社に、当該動産を売却したという証拠を出さねばならず、
弁護士などの専門家に相談する必要があるでしょう。

Category: 法律  | Tags:  | 
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• 木曜日, 5月 24th, 2012

厚生年金に1年以上加入していた場合は、60歳から65歳になるまで
「特別支給の老齢厚生年金」がもらえる場合があります。
 
また、定年退職し一定の要件を満たした場合には、雇用保険から
「基本手当」が受給出来ますが、特別支給の老齢厚生年金が受給できる場合は、
どちらかを選択して受給することになります。
 
 
なお、定年退職後も仕事を続ける場合(継続雇用等)は、雇用保険に5年以上加入
していた人であれば、60歳時点の給与より一定割合下がったとき給与の補てんとして、
「高年齢雇用継続給付」が受給できる場合があります。
  
また、60歳以降も厚生年金保険に加入して働く場合は、
年収額と年金額の合計が一定金額を上回ると、「在職老齢年金」として、
その一部または全部が支給停止になりますが、高年齢雇用継続給付をもらえる場合は、
標準報酬月額の金額に応じて、「特別支給の老齢厚生年金」が調整されます。

Category: 労務, 税務・会計  | Tags:  | 
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• 水曜日, 5月 23rd, 2012
今回は、整頓の進め方について考えてみます。

街を歩いていてよく見かけるものに「看板」があります。

店の名前を掲示したものや、住所をいれたもの、
遠くからでも見えるように通路にはみ出したものなどいろいろあります。
電柱に掲示された所番地も看板の一種といえます。

街中から看板を一切取り除いたらどうでしょうか。
どこにどんな店があるのかわからなくなります。
その街に長く住んだ人しか、どこに何があるのか分からなくなり、
一般の人にとっては非常に不親切な街になります。

職場も全く同じといえます。
表示がなければ、長年勤めている人にしかわからない職場になってしまい、
非常に効率が悪い職場になります。

誰でも一目でわかる職場にするためには、あらゆるものを表すなんらかの表示が必要で、
このため看板が要求されます。

このように、一目でわかる状態を作り出すために方法が「看板作戦」と言われます。

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• 火曜日, 5月 22nd, 2012
 
知的資産とは従来バランスシート上に記載されている

資産以外の無形の資産のことをいいます。
 
 
知的資産は特許や実用新案、著作権などの知的財産と

混同されがちですが、知的資産には知的財産だけでなく

経営理念や組織力、人材、技術や技能、顧客との

ネットワークなど会社の持つ強みが含まれています。
 
  
さらに、知的資産は従業員など個人が持つ技術、経験、ノウハウなど、

従業員が辞めると同時に会社からなくなってしまう「人的資産」と、

社内のマネジメントやデータベースなど会社の組織で共有している「構造資産」

顧客や金融機関、取引業者など外部との関係による「関係資産」

の3つに分類されます。
 

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