Archive for ◊ 7月, 2011 ◊

Author: kmt-cci
• 日曜日, 7月 31st, 2011

事務局の水上です。

昨日、このブログ内でご本人よりご報告がありましたが、
これまで孔明’ずの一員としてご尽力頂いてきました、
日本政策金融公庫熊本支店国民生活事業の
桶土井雅章こくきん創業支援センター熊本所長が、
8月1日より新天地でご活躍されることになり、
それに伴い当ブログをご退任されることになりました。

桶土井所長と初めてお会いしたのが平成20年の3月。
それ以来、創業者向け講座「創業支援塾」の特別講師として、
また「金融相談会」の日本公庫の相談員として、
そして当ブログの孔明’ずの一員として、
3年以上に渡り、本当にお世話になってきました。

桶土井所長といえば…「温和で誠実」。
私たちや相談に来られる事業者に対し、
常に丁寧に、分かりやすくご指導頂きました。

このブログの立ち上げに際しましても、他の先生同様快く引き受けて下さり、
当所としましても大変心強い存在でした。

出会いあれば別れあり。
熊本を去られることになり、寂しい気持ちもありますが、
新天地からも孔明’ずブログを温かく見守って頂ければ幸いです。
桶土井所長、本当にこれまでありがとうございました!

※8月13日からは新創業支援センター所長が引き継いでいきます。どうぞお楽しみに!

Category: 事務局かわら版  | Tags:  | 
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Author: kmt-cci
• 土曜日, 7月 30th, 2011
突然ですが、みなさまにご報告がございます。
私ごとですが、実はこの8月から業務の関係上、
熊本を離れることになりました。

振り返ってみますと、このブログスタート以来、16回程度投稿させていただき、
「資金調達のポイント」や「こんな企業に融資したい」シリーズなど、
現役の金融機関担当者からの視点でお伝えさせていただきました。

まだまだお伝えしたいことは、たくさんあったのですが、本当に残念です。
しかし、新創業支援センター所長が引き継いでいきますので、
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

12名の社長の軍師「孔明’ず」がお伝えする「ビジネス成功の道しるべ」、
ぜひ、みなさまの経営にお役立てください!!

ありがとうございました。

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Author: kmt-cci
• 金曜日, 7月 29th, 2011
経済産業大臣の確認を受けたら、次は家庭裁判所の許可が必要です。

1その申立は後継者がしなければなりません。
2申立てる裁判所は、旧代表者の住所地の家庭裁判所です。
3家庭裁判所への申立は、経済産業大臣の確認を受けた日から
 1月以内にしなければなりません(8条1項)。
4申立の際には、①旧代表者の出生から現在までの分、
 推定相続人全員の分の戸籍謄本、②経済産業大臣の確認証明書写し、
 ③合意書面の写しを添えなければなりません。

裁判所は、当事者全員の真意に基づく合意であるとの
心証を得たときに、許可します(8条2項)。

許可を得られたら、株式あるいはそれ以外の財産について、
遺留分算定の財産の価額に算入せず(9条1項)、
または、遺留分に算定する額を合意したときの価額とする(同条2項)ことになります。

Category: 事業承継, 法律  | Tags:  | 
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• 木曜日, 7月 28th, 2011
『地域再生中小企業創業助成金』
県ごとに定める「地域再生分野」で創業を行う事業者を支援するための助成金です。
熊本県は、食料品製造業、飲食料品小売業、社会保険・社会福祉・介護事業が対象です。

【助成内容】
  ■創業支援金
   創業経費の1/2
   ※上限500万円(雇入れ5人以上)300万円(雇入れ2~4人)

  ■雇入れ奨励金
   雇入れ労働者1人当たり60万円(上限100人、飲食料品小売業は50人)
  
平成23年6月以降は、対象労働者について以下の要件が追加になりました。
・支給申請日において雇入れ2人以上。
・1週間の所定労働時間が30時間以上である。
・一般公募等通常の採用手続きを経ている。

Category: 創業, 労務, 資金調達  | Tags:  | 
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Author: kmt-cci
• 水曜日, 7月 27th, 2011
孫子の兵法として、「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」という故事があります。
敵の戦力等、相手の情報を詳しく調べ、
さらに自分の戦力もよく調べ、把握した上で戦いに挑めば、
百戦行っても危険はないという意味です。

マーケティングにおいても、競争環境分析を行うことが戦いを有利に運ぶことになります。
マーケティングにおける競争環境分析としては、3C分析を利用します。

Customer=市場環境と顧客ニーズ。
市場環境を整理し、その市場にはどのような顧客群が存在し、
どのようなニーズが持っているかを考える。
Competitor=競合。
競合はどこか。どんな動きをしているか。どんな強みを持っているか。
そして、どのようなターゲットを設定して、どのようなアプローチをしているか。
Company=自社。

自社として、「何ができるか」ではなく、市場環境と顧客ニーズ、
競合の動きから考えて「どうあるべきか」を考えいくことが必要です。

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Author: kmt-cci
• 火曜日, 7月 26th, 2011
円滑な事業承継を行うには、後継者に株式を集中させる必要がありますが、
分散している株式をどのように買取るかといった課題も生じます。

株式の買取には後継者個人が買取る方法と、会社が金庫株として買取る方法があります。

支配権を高めるには個人での買取りが望ましいのですが、
個人的に買取り資金を工面しなければなりません。

個人が株式を買い取る際の資金については中小企業経営承継円滑化法により、
日本政策金融公庫からの融資を受けることが可能です。

また、会社が自己株式を買取る際の資金については、
日本政策金融公庫から低利で融資を受けることも可能です。

ただし、どんなに高く買取価格を提示しても、
相手に売却の意思がなければ譲渡を受けることはできず、
一度分散した株式を再集中する事は非常に難しいのが現状です。

Category: 事業承継  | Tags:  | 
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• 月曜日, 7月 25th, 2011
7月11日のブログの続きです。

2回に亘って“挨拶”の素晴らしさのお話をしました。
挨拶は“ビジネス成功の秘訣”の一つでもあります。

創業支援塾では、受講生の皆さんと一緒に、
この“ビジネス成功の秘訣”についてのアイデアを出すためのグループ討議を
“ブレーンストーミング”により進めました。

“ブレーンストーミング”とは、直訳すれば“脳内嵐”、つまり、
『脳みその中で嵐を起こして、固定観念でおおわれた
脳の隙間にたまっていたアイデアを舞い上げる』という意味であります。

各班で一応、班長と書記を決めますが、
発表は班長とは限らず、班長以外のメンバーでもOK!といった、
メンバーそれぞれが主役のグループ討議です。

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Author: kmt-cci
• 土曜日, 7月 23rd, 2011
売上の構成要素の二番目は「脱落防止」です。
集客に成功しても、どんどん脱落していっては売上は上がりません。

商品購入後、お客様には不協和音(不安や不満)が生じます。
これを解消してあげることによって、
モチベーションを維持させることができます。
具体的には、連絡先が取得できていれば、
お礼のお手紙やお伺いのお電話ができます。

同様の商品を購入して喜ばれているお客様の話や
お客様自身をほめて自信を持たせることも必要です。
すべてのお客様に直接対応できませんから、
ツールがその役割を果たすことになります。

お買い上げ後送付するツールの内容に、
モチベーションがアップされる情報が入っているかどうかを確認してください。

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• 金曜日, 7月 22nd, 2011
建物の賃貸借について、原則、通常使用の汚損(通常損耗)については
借主に修繕義務がないと前回ご説明しました。

では、契約書に「借主は通常損耗についても原状回復義務を負うものとする」
との特約がある場合はどうでしょうか?  

判例によると、特約が有効であるためには、
書面又は口頭で通常損耗に関する修繕範囲が具体的に説明された上、
合意されていることが必要です。

よって、上記記載だけでは通常損耗に関する修繕範囲は不明といえ、
借主には修繕義務は生じないことになります。

事業で貸主となられている方は十分な説明を心掛けましょう。
また、事業で借主となられている方は消費者契約法等の保護が適用されませんので、
契約内容の確認は十分に行いましょう。

Category: トラブル, 創業, 法律  | Tags:  | 
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Author: admin
• 木曜日, 7月 21st, 2011
広告費の問題をクリアーして次に襲ってきた問題です。

今までにない売上を経験し、有頂天になっていたのでしょう。

この勢いに乗って売上拡大を図る為、
できる(できると思っていた)範囲の投資を行いました。
(広告費や機器、サイト充実、受発注管理ソフトなどです)

さあ今月も!

と思い運営を行ったのですが
なんと結果は前月の半分以下の売上しかありませんでした。

落胆に追い討ちをかけるように仕入れ商品の請求書など
各種請求書が送られてきます。

“支払い足りないよ”

ということになり、
あわてて金策に駆け回る羽目になってしまったのでした。

ということで今回の覚悟は

“少しの成功で調子に乗らない”

です。

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