カテゴリー: 経営革新

Author: admin
• 木曜日, 3月 26th, 2015

まず、社員さんの反対意見の種類について考えて見ましょう

1)業務の変化を嫌う

2)面倒くさい、やりたくない

3)社長の想いと、社員本人との価値観の違い

などがあげられます。

分解すると

1)短期的対策
  ・業務の変化を嫌う
  ・面倒くさい、やりたくない
2)中長期的対策
  ・社長の想いと、社員本人との価値観の違い
となります

中・長期的対策としては
「社長と社員の価値観の共有」
すなわち、社長の意図を理解する人材の育成がテーマになります

これは、へたくそな私でおよそ10年かかってしまいました。
うまい方でも数年は必要なのではないでしょうか?

今回のテーマは、短期的対策について反対意見が出た場合
一瞬で反対意見を消し去り、ポジティブな状況へ切り替えるです

続きは次回

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Author: kmt-cci
• 水曜日, 3月 18th, 2015
あと2週間余りで入社式。
新たに社会に出る新人は期待と不安に胸を膨らませていると思います。

新入社員が成長する方法としては、多くの書籍等に
「失敗を恐れずどんどん挑戦することである」と書かれています。

新たに創業される方や既に事業を開始されている方も同様であると言えます。

事業を取り巻く環境変化は大きく変化しています。その中で、継続して成長して
いくためには、環境変化にいかに対応していくかが重要となっています。

現在、公募されています「創業・第二創業促進補助金」の着眼点では、
① 事業の独創性
② 事業の実現可能性
③ 事業の収益性
④ 事業の継続性
⑤ 資金調達の見込み
 等となっています。

特に、技術やノウハウ、アイディアに基づき、ターゲットする顧客や市場にとって
新たな価値を生み出す商品、サービス、又はそれらの提供方法を有する事業を
自ら編み出す「事業の独創性」が重要と言えます。

稲盛和夫著の「成功への情熱-PASSION-」の中で「ビジネス成功するには」で
記載されていますように、「創意工夫」「積極思考」「決してあきらめない」ことが
重要です。

そのためには、環境変化をチャンスととらえチャレンジし続けることが必要だと
思われます。

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• 木曜日, 3月 12th, 2015

「常に進み続けていかなければ会社の未来は無い」

よく言われている言葉です

会社を経営するうえで、チャレンジは必須です
しかし

方針を打ち立てて前に進めていると
社員さんからの反対意見が出てくることは良くあることです

弊社はもちろん、ご支援企業さんとのやり取りでも
よくあります。

当初、私も社員さんの説得に苦労したものです。

そこで私が発見した魔法の言葉をご紹介します。

続きは次回

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• 木曜日, 2月 26th, 2015

カットを進めることで一つだけ
注意しておかなければならないことがあります。

非常にデリケートですが
社員さんのカットに対する認識に
注意を払う必要があります。

それは

1)自分の仕事を楽にしたいため安易にカットを考えるようになる
2)そもそも社員さん自身の作業スピードが遅いことの責任転嫁

が見受けられることです。

ですので

1)カットは社長自身だけが行う重要な経営判断として社内に認識させる
2)社員さんは、常に自分の仕事スピードとクオリティーの向上を考えるように促す

もし、社員さんが自ら

「このお客さんはカットした方がいい」

などと発言しようものなら

「てめぇ、自分の仕事っぷりが悪いからだよ!」

としかる必要があります。

もちろん、その為には経営者として全体像を
把握しておかなければなりません。

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• 水曜日, 2月 18th, 2015
平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金の公募が2月13日
開始されました。
募集期間は、2月13日から5月8日(当日消印有効)までとなっています。

補助対象事業としては、「革新的サービス」「ものづくり技術」「共同設備投資」の
3つの類型があります。

その中で、革新的サービスについては、一般型とコンパクト型に分かれています。

今後も、「小規模事業者持続化補助金」「創業補助金」などの公募が予定されています。

情報につきましては、商工会議所、ミラサポ等を活用して情報を収集することが必要です。

補助金の申請書類などを見ますと、申請のツボを外しているケースが見られます。

ツボを知るヒントとしては、補助金の公募要領には、「審査項目」「審査観点」等
というページがあります。

そのページを見ると、申請に対してどのような観点で審査が行われるか、
何を重視しているかが分かります。

ものづくり補助金を見ますと、「技術面」「事業化面」「政策面」での評価が行われ、
内容についても記載されています。

例えば、事業化面では、体制、市場ニーズ、ユーザー、市場規模、優位性、
事業化に至るまでのスケジュールの妥当性等が挙げられます。

補助金の申請にあたっては、公募要領の「審査項目」「審査観点」に注意を
払うことが重要
です。

さらに、申請書全体としては、ストーリーが重要だと思われます。

そのためには、自社(自分)の「強み」を明確にし、顧客ニーズ-や市場ニーズを
踏まえて計画を作成することだと思います。

また、着眼点としては、事業の独創性、実現性、収益性等が明確であることが必要です。

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• 木曜日, 2月 12th, 2015

前回は、「事業終了プラン」と
「顧客との交渉プラン」を作成しました。

今回はいよいよ大詰めである
「交渉」についてです。

すでに交渉プランはできているので、
あとはプラン通りに進めていきます。

すべてがプラン通りに進むとは限りませんが、
交渉前に絶対に伝えなければいけないことは
明確にしておきましょう。

弊社の場合ですと、

1. お客様との契約によって大幅な赤字が発生していること
2. 現状維持での契約は無理であること
3. 同業他社をご紹介させていただくこと

は何が何でもお伝えしなければいけませんでした。

契約終了のための交渉ですので、
あまりポジティブな交渉ではありません。
そのため、空気が悪くならないとも限りません。

不穏な空気になろうとも
感情に左右されず、事実を
確実にお伝えすることが重要です。

そこがあやふやになってしまうと、
今まで計画してきたプランが台無しです。

ちなみに、弊社の場合は、
ありがたいことに終始穏やかな
交渉となりました。

しっかりと状況をお伝えし、
誠意を持って代替案をご提案する、
この先に円満な訣別が待っています。

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• 水曜日, 2月 04th, 2015
企業の生き残り戦略として、「レッド・オーシャン」と「ブルー・オーシャン」があります。

レッド・オーシャンとは、各社がしのぎを削って限られたパイを奪いあう等の争いを
繰り広げる市場であり、ブルー・オーシャンとは競争者のいない新たな市場でまだ
生まれていない、無限に広がる可能性を秘めた未知の市場のことです。

すなわち、ブルー・オーシャン戦略とは、「ライバル他社との競争に勝ち抜く」のではなく、
「ライバルがいない、競争のない未知の市場を創造する」ことを目指すものです。

このようなブルー・オーシャンを生み出すためのフレームワークとして、「戦略キャンパス」があります。

戦略キャンパスとは、折れ線グラフのように示します。

横軸は「業界で各社が、お客様を掴むために力を入れていること」、
縦軸は「お客様が得られる価値(メリット)の大小」を表します。

このグラフを、「自社」「業界標準」「競争相手」のパターンでつくると、業界や自社が
置かれている状況が一目で解ります。

この曲線を元に、他社と重複しない価値曲線をつくるかを考えていきます。

皆さんの企業においても、「戦略キャンパス」等を活用して、自社が置かれて状況を
把握してはいかがでしょうか。

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• 木曜日, 1月 29th, 2015

今回は、お客様との契約関係を分断するための
プラン作成についてです。

お客様に無傷で終了してもらうためにも
いかにして終了するかが重要になってきます。

そのためにも、実行編となる

1)事業終了プラン作成
2)顧客との交渉プランの作成

をしっかりと構成していく必要があります。

計画編で「事業ごとの売上高と経費の明確化」と
「顧客ごとの売上高と経費の明確化」を行いましたが、
これらは5W1Hを活用して考えると
事実関係を明確にすることができます。

弊社の場合ですと、経費≒人件費ですので
「何を」「誰が」「どのように」「どれくらいの時間」
作業しているかを具体的に割り出しました。

続いて、顧客との交渉については、
お客様に迷惑をかけないためにも
同業他社をご紹介するというプランにしました。

そこで、他社に依頼した場合、どれくらいの費用がかかるのか、
洗い出した作業リストをもとに見積もりを作成していただきます。

見積もりを作成していただいたら、
アポイントメントを取ってスケジュールを確保します。

次回は、いよいよ実際の交渉についてです。

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• 火曜日, 1月 27th, 2015
もし、あなたの会社の社長(あるいは、あなたが)が『稲盛和夫』だったら・・・

もし、あなたの会社の社長(あるいは、あなたが)が『鈴木敏文』だったら・・・

もし、あなたの会社の社長(あるいは、あなたが)が『孫正義』だったら・・・

もし、あなたの会社の社長(あるいは、あなたが)が『柳井正』だったら・・・

もし、あなたの会社の社長(あるいは、あなたが)が『永守重信』だったら・・・

もし、あなたの会社の社長(あるいは、あなたが)が『南部靖之』だったら・・・
  
  
今のあなたの会社をどう経営していくと思いますか?
真剣に紙に書いてみませんか?

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• 水曜日, 1月 21st, 2015
消費市場が成熟化する中で、リピーターの確保が重要となっています。

セブン&アイHLDGSは、流通革新・第二ステージのビジネスモデルの中心として
オムニチャネルを進めています。

オムニチャネルとは、リアルとネットの融合を図り、お客様が自宅でも、外出先でも、
常に多数のメディアで商品情報に触れながら買い物ができる環境をつくり上げることです。

1月19日の日経MJで、ネットと実店舗を組み合わせた新たなハイブリッド型店舗が
紹介されています。

これまで店舗は単なる販売拠点だけだったのに対し、近隣への小口配送、衣服の試着、
店員のおもてなし等ネットでは難しかった役割や機能を店舗に担わせることで、店舗と
ネットの相乗効果を狙っています。

さらに、商品情報が氾濫する中で、1人ひとりにぴったりあった商品を選んでくれる「目利き」
サービスの需要が高まっています。

以前紹介しました、本の達人が1万円分の本を選んでくれるサービス、さらには専門家が
同行する衣料品の買い物ツアーの利用者が殺到しています。

ネット上にあふれるモノや情報に消費者は翻弄されており、そのような中でお客様が
買い物しやすいためには、どのようなサービスが求められているかを考えていくことが、
新たなビジネスチャンスの発見につながると思われます。

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